猫「ノミを取れ」猿「承知しました」

不思議, 珍しい,

非常に仲が悪いことのたとえとして、犬猿の仲、とは言うけれど、猫猿の仲、の方はどうなっているのか。

調べてみると、仲良しな関係、が多いみたい?
というより、猫の方が立場が上な関係、がほとんどだったり?

例えばこれ。
猫「苦しうない」
猫のノミを取る猿

お尻の方が終わると回り込んで。
猿「それではお次はこちらの方をやりますね」
猫のノミを取る猿

と思いきや、猿の手刀がキラリ。
やはり暗殺が目的じゃったか!
猫のノミを取る猿

と思いきや。
猿「忠誠を誓います!」
猫のノミを取る猿

猿「ああ、たまってますねえ」
猫のノミを取る猿

猿「お股の方もやっておきますね」
猫のノミを取る猿

恋人同士なのか、それとも主従関係なのか。

至れり尽くせり動画はこちら。

Kitty Euphoria

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彼らの関係は確かに珍しいもののはずですが、他にも結構あるんです。

モミモミ
猫をマッサージする猿

動画です。

とある日の猫と猿の日常。

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他にもこんなのが。

猿A「こんな感じですかね」
猿B「そうそう、上手よ」
猫のノミを取る猿

動画です。

バリ島の猿と猫は仲良し(monkey&kitten are family)

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結論。
猫猿の仲とは、非常に仲が良いことのたとえ。

たぶん。