これこそが猫

面白い

説明がなくとも、どういう物語があったかが、すぐにわかる1枚。
飼い主がつくった寝床を無視する猫
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「彼女のためにわざわざ寝床をつくってあげたのにこれだよ……」
というコメント付きで、海外掲示板に投稿された画像です。
嘆きつつも面白がっている、ってやつですね。

すると、寝床が大きいのが悪い、みたいな意見が。

「猫と同じサイズのカゴを用意してどうする。猫の半分のサイズのカゴがベストなのだ」

「そういうもんだよ、これが証拠さ」
小さな箱に入りたがる猫

「自分も証拠はある」
狭いスペースを好む猫

「じゃあ俺も証拠」
狭いスペースを好む猫

他にも、こんな意見が。

「猫の心理学は難しい」
「たしかに」

「カゴにフタとバックルがあるだろう? 罠だと思われたんだよ」

「猫は空の段ボール箱を崇拝する。これは既知の事実だ。豪華なバスケットや快適なふわふわ猫ベッドにお金を使っても、満足するのは飼い主だけだ」
※この↑コメントをした人が紹介していた動画↓。ちなみにこの動画シリーズはアホほどの再生数を誇る人気シリーズ。他の動画も面白いですよ。

youtube

「うちのはちゃんとベッドで寝てくれるぞ。犬だけど」
飼い主がつくったベッドでちゃんと寝る犬

「猫が犬よりも優れているということが、これで証明されたな」
「猫は犬よりも染色体が多い。つまり猫は犬よりも遺伝的に優れているのだ」
「人間は23種類の染色体を持っているが、バナナは22だ。お前の理論だと人間はバナナよりちょっとしか優れていないことになる」

「猫は自分が入れる最小のスペースを好むのだ。これが証拠」
小さな箱で眠る猫

「君の猫は既に100カ所の寝場所を確保しているんだ。君が新しい寝床を提供したことで、選択肢が1%増えたんだ。だから悪いことじゃない」

「典型的な猫の行動だね」

「なんて独善的な猫だ!」

「怒っているふうに見えるね」

「自分のことを本だと思っているのかも」

「まあ、ともあれ、かわいいね」

などなど。

とにかく、以上のことでわかるのは、どこへいっても猫は猫、ということのようで。
世界で共有できる、猫の話題なのでした。