「電気を消さないで!」暗闇が嫌いな猫

謎行動, 不思議

猫は夜行性の動物ですから、暗闇でも平気で移動したりしますよね。

猫の目の網膜の裏には、網膜で吸収できなかった光を再吸収して網膜に送り返す『タペタム』という反射板があって、そのおかげで猫は僅かな光を倍増させることができ、暗闇を暗闇でなくすることができるのだそうです。
人間の目と比べると、7分の1の光量でも充分だというのですから、闇の中での猫たちの実力は相当ですよ。

そんな猫のはずなのに……。

飼い主さんが部屋の明かりを消そうとすると、毎度、必ずといっていいほどそれを阻止する猫ちゃんがいるという。

飼い主さん、「そろそろ寝ようかな」ってなわけで、照明のスイッチにその手を近づけるのですが。
照明のスイッチに伸びる人の手

シュワッチ
阻止する猫

いやいやもう寝るからね。明かりは消しますよ。
照明のスイッチに伸びる人の手

猫「認めん!」
阻止する猫

認めないも何も、消すんだ!
照明のスイッチに伸びる人の手

猫「アカーン!」
阻止する猫

ほんと不思議。
なんででしょね。

動画です。

youtube

暗いのが嫌いなのかな?
もしかしたら、これと同時に飼い主さんが寝ちゃうことがわかっていて、それが嫌なのかもしれませんね。