犬が美容整形をした結果

感動的

整形手術に踏み切ることになったのは、シャー・ペイという犬種のワンちゃん。
最近だと、この記事に登場した犬種です。
冷凍イチゴと格闘する子犬

さて、そんなシャー・ペイちゃんですが、なぜ整形手術なんかをすることになったのかというと。

ぶちゃいくだから。
手術前のモリー
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ではないのです。

こちらのシャー・ペイちゃん、名はモリーといって女の子なのですが、瞼を内側に巻き込んでしまう病気で、出生の時から盲目でした。
そこで、整形手術をすることによって皺をとり、内出血の問題などを解決しようということになったのです。

メスを取ったのは獣医のリチャード・マークスさん。
マークスさんはモリーに2度の手術を施しました。その2度とも、美容整形の技術だったとか。
過剰に余った皮膚を切り落とし、残った部分も縫い付けることによって矯正をしたのです。

そして手術は、無事に成功しました。

それでは、術後のモリーをご覧いただきましょう。

ババーン
手術後のモリー
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きゃわわ。
というか、別人ならぬ、別犬になっとる。

いやいや、見た目なんかはどうでもいいんです。目が見えるようになったことが重要です。
この手術によりモリーは、目が見えるようになっただけでなく、慢性的な痛みからも解放されて、カラスを追っかけたりして遊ぶようになったといいます。

美容整形がこんな形で健康をもたらすこともあるんですね。
ともあれ、ヨカッタヨカッタ。